2026.06.26
【夏バテだと思っていませんか?】その不調、もしかして「クーラー病」かも!
皆さま、こんにちは!ハッピーロード尾山台整骨院です。
外はジリジリと汗ばむ暑さなのに、一歩室内に入ると冷房でキンキンに冷えている……。そんな本格的な夏がやってきました。 この時期、「体がだるい」「手足が冷える」「頭が重い」「お腹の調子が悪い」といった不調を感じていませんか?
「毎年のことだから夏バテかな?」と思いがちですが、実はそれ、「クーラー病(冷房病)」かもしれません。
今回は、クーラー病が起こる原因と、当院で実践している「体を芯から整える4つのアプローチ」を分かりやすく解説します!
そもそも「クーラー病」ってなぜ起こるの?
クーラー病の最大の原因は、「自律神経の乱れ」です。
私たちの体は、自律神経の働きによって体温を一定に保っています。しかし、室外と室内の温度差が5度以上になると、体温調節のスイッチ切り替えが追いつかなくなり、自律神経がパニックを起こしてしまうのです。
自律神経が乱れると、血行が悪くなり、筋肉がこわばり、内臓の働きまで低下してしまいます。
「冷えは万病のもと」と言われますが、まさにクーラー病は全身のSOSサイン。ハッピーロード尾山台整骨院では、この原因に対して多角的なメニューでアプローチしていきます!
クーラー病を撃退する!当院の4つの治療メニュー
当院では、患者様一人ひとりの冷えや不調の度合いに合わせて、以下の4つの治療を組み合わせてコンディションを整えていきます。
① 手技治療(しゅぎちりょう)
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どんな治療? 施術者の「手」を使い、筋肉の緊張を丁寧にほぐしていく、当院自慢のマッサージ・お身体のケアです。
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なぜ効果的なの? 冷気によって縮こまり、硬くなった筋肉を心地よい刺激で緩めます。筋肉がほぐれることで血行が促進され、滞っていた熱が全身に巡るようになります。また、人の手による温もりと刺激は、高ぶった神経をリラックスさせ、自律神経のバランスを安定させる高い効果が期待できます。
② 矯正治療(きょうせいちりょう)
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どんな治療? 骨盤や背骨など、身体の土台となる骨格の歪みを正しい位置へと整える治療です。
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なぜ効果的なの? 骨格が歪んでいると、特定の筋肉や血管が圧迫され、それだけで血流や神経の伝達が悪くなってしまいます。骨格を正しい位置に戻すことで、血液やリンパの流れをスムーズにし、自律神経が本来の働きを発揮しやすい環境を作ります。冷えに強い体づくりの「土台」を整える治療です。
③ 立体動態波治療(りったいどうたいはちりょう)
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どんな治療? 3次元(3D)でんきを体内に流す、先進的な電気刺激療法です。一般的な電気治療器とは違い、電流が複雑に絡み合いながら、体の深部まで届くのが特徴です。
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なぜ効果的なの? クーラーで体の芯まで冷え切ってしまうと、表面を温めたり、浅い筋肉をほぐしたりするだけでは不調が抜けないことがあります。立体動態波は、手技では届かない「筋肉の奥深く(深層筋)」や「神経」に直接アプローチできます。深部の硬さを効率よく取り除くことで、しつこい冷えや重だるさをスッキリと解消へ導きます。
④ 腸もみ(ちょうもみ)
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どんな治療? お腹(腸の周り)を優しく、心地よい圧で揉みほぐしていくマッサージです。
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なぜ効果的なの? 「腸」は第二の脳と呼ばれるほど自律神経と密接に関わっています。また、免疫細胞の約7割が集まる重要な器官です。冷たい飲み物やクーラーの冷気で腸が冷えると、便秘や下痢だけでなく、全身の免疫力低下やだるさに繋がります。腸もみで外からダイレクトに刺激を与えることで、お腹がポカポカと温まり、内臓の働きが活性化します。内側から自律神経を整え、夏バテに負けない活力を引き出します。
我慢せず、ハッピーロード尾山台整骨院にご相談ください!
クーラー病は「ただの冷え」と放置してしまうと、秋口の深刻な体調不良(秋バテ)につながることもあります。
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冷房の中にいると足腰が痛む
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夜、体が冷えて寝付けない
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なんとなく毎日体が重だるい
そんなときは、ぜひ当院にお任せください。 手技・矯正・立体動態波・腸もみを組み合わせ、あなたのお悩みに合わせたオーダーメイドの施術で、元気に夏を乗り切るサポートをいたします!
皆さまのご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
院長 加藤 周平




