肘の痛み、放置していませんか?原因から治療法まで徹底解説!

2026.02.17

肘の痛み、放置していませんか?原因から治療法まで徹底解説!

みなさんこんにちは!ハッピーロード尾山台整骨院です!

2月も後半に入り、寒暖差がかなり激しい日々が続きますね。

「重い物を持った時に肘がズキッとする」「雑巾を絞る動作が辛い」「最近、デスクワークが続くと肘の外側が痛む」……。
そんな肘の痛み、実は放置すると日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。

今回は、肘の痛みで多い病態とその原因、対処法、そして当院における治療アプローチについて詳しくお伝えします。

1. 肘の痛みで多い3つの病態と原因
肘の痛みは、スポーツだけでなく、仕事や家事などの「日常の使いすぎ」が原因であることがほとんどです。

状態(一般名) 正式名称 主な原因 痛む場所
テニス肘 外側上顆炎 手首を反らす動作の繰り返し(PC作業、テニスなど) 肘の外側
ゴルフ肘 内側上顆炎 手首を内側にひねる・握る動作(ゴルフ、重い物を持つなど) 肘の内側
変形性肘関節症 変形性肘関節症 長年の酷使や過去の骨折、加齢による軟骨の摩耗 肘全体(動きが悪い)

2. 日常生活でどのような支障をきたすか?

肘は「手首」と「肩」を繋ぐ重要な関節です。ここが痛むと、以下のような何気ない動作が困難になります。

  • ドアノブを回す、鍵を開ける(ひねる動作が激痛)

  • ペットボトルの蓋を開ける、お茶を注ぐ

  • パソコンのタイピングやマウス操作

  • お子様や孫を抱っこする

  • 洗顔や食事で口元に手を運ぶ(関節が固まると届かなくなる)

「そのうち治るだろう」と我慢を続けると、反対側の腕を酷使して肩こりや腱鞘炎を併発する悪循環に陥ることもあります。

3. ご自宅でできる応急処置と対処法

痛みが強い初期段階(急性期)では、まずは以下のステップを試してみてください。

  1. 安静: 痛む動作を極力避け、炎症を抑えます。

  2. ストレッチ: 腕を前に伸ばし、手首を上下にゆっくり曲げて前腕の筋肉を伸ばします。

  3. アイシング: 熱感がある場合は、15分程度冷やして炎症を鎮めます。


4. ハッピーロード尾山台整骨院での治療法

当院では、単に痛い部分をマッサージするだけでなく、**「なぜ肘に負担がかかっているのか」**という根本原因を徹底的に取り除きます。

【基本の3ステップ】

  1. 精密な検査とカウンセリング: 肘だけでなく、肩甲骨の動きや猫背などの姿勢をチェックし、原因を特定します。

  2. 筋肉・筋膜の調整: 肘の痛みに直結する前腕の筋肉を丁寧に緩め、血流を改善します。

  3. 根本改善への導き: 再発しにくい体の使い方や、セルフケアをアドバイスします。

【当院が誇る専門的な治療メニュー】

さらに、症状の重さや状態に合わせて以下のメニューを組み合わせ、早期回復を目指します。

  • ハイボルト(高電圧電気刺激療法) 深部の痛みの原因となっている組織に直接アプローチ。**「今すぐこの痛みを取りたい!」**という強い痛みに非常に効果的で、即効性が期待できます。

  • 立体動態波 3つの高い周波数が複雑に干渉し合い、立体的な電流のうねりを生み出します。深部の筋肉や神経を刺激し、しつこい炎症や関節の腫れを素早く沈めます。

  • 骨盤矯正 「肘なのに骨盤?」と思われるかもしれませんが、土台である骨盤が歪むと猫背になり、肩甲骨や腕の動きが制限されます。骨盤から整えることで、肘にかかる無駄な負担をゼロにします。

  • テーピング 筋肉の動きをサポートし、関節の負担を軽減します。当院のテーピングは、「動かしやすさ」と「保護」を両立させ、仕事やスポーツを続けながらの治療を可能にします。


最後に:肘の違和感は早めのご相談を!

肘の痛みは、一度慢性化すると治るまでに時間がかかる部位でもあります。 「少し違和感があるけれど、まだ大丈夫」という段階でケアを始めるのが、早期回復の最大のポイントです。

ハッピーロード尾山台整骨院では、最新の機器と熟練の手技を組み合わせ、患者様一人ひとりに合わせた「オーダーメイド治療」をご提案します。

「この痛み、どうにかしたい!」と思ったら、ぜひ一度当院へご相談ください。私たちが全力でサポートいたします!



院長 加藤 周平