【膝の痛みにお悩みの方へ】変形性膝関節症の真実と当院の根本改善アプローチ

2026.02.12

【膝の痛みにお悩みの方へ】変形性膝関節症の真実と当院の根本改善アプローチ

こんにちは!ハッピーロード尾山台整骨院です。

「最近、階段の昇り降りで膝がチクッとする…」 「立ち上がる時に膝がこわばってスムーズに動けない」

そんなお悩みはありませんか? 「もう年だから仕方ない」と諦めるのはまだ早いです!今回は、膝の痛みの代表格である「変形性膝関節症」を深掘りし、当院での治療法について詳しく解説します。

1. 変形性膝関節症とは?(症状の進行)
膝の関節にある軟骨がすり減り、痛みや腫れを引き起こす状態です。放っておくと徐々に関節が変形し、歩行が困難になることもあります。

初期: 起床時や立ち上がりなど、動き出しに膝が重い・痛む。

中期: 階段の昇降が辛い。正座ができない。膝に水が溜まる。

末期: 安静にしていても痛む。膝がピンと伸びず、歩行が困難になる。

2. なぜ女性に多い?なぜ「内側」が痛む?
実は、変形性膝関節症には明確な傾向があります。

圧倒的な男女比(1:3)
この疾患は、圧倒的に女性に多いのが特徴です。それには3つの理由があります。

筋力の差: 男性に比べ、膝を支える太ももの筋肉が少ない。

ホルモン: 閉経後、骨や軟骨を丈夫に保つ「エストロゲン」が減少する。

骨盤の構造: 出産に適した広い骨盤のため、構造上、太ももの骨が内側に入りやすく、膝に負担がかかりやすい。

日本人の約9割が「内側」の痛み
膝の内側ばかりが痛むのは、日本人に「O脚」が多いことが関係しています。 重心が常に内側に偏ることで、内側の軟骨だけが集中して削れてしまう「負のループ」に陥ってしまうのです。

3. 当院が誇る「4つの根本改善アプローチ」
当院では、膝だけを見るのではなく、「なぜ膝に負担がかかっているのか」という根本原因を叩きます。

① 骨盤矯正 & ハイボルト(HV)
膝の痛みがある方の多くは、土台である骨盤がゆがんでいます。

骨盤・姿勢矯正: 体の軸を整え、左右均等に体重が乗る状態を作ります。

ハイボルト(高電圧療法): 手技では届かない深部の炎症を抑え、痛みの原因をピンポイントで特定する即効性の高い治療です。

② 楽トレ(インナーマッスル強化)
膝を支える「天然のサポーター」は自分の筋肉です。 「楽トレ」は、自分では鍛えにくい深層筋肉(インナーマッスル)を寝たまま効率よく鍛えます。関節が安定し、「階段が劇的に楽になった」と喜ばれる方が多いメニューです。

③ テーピング療法
痛みが強い時期や、お出かけの予定がある時にはテーピングを施します。 筋肉の動きをサポートし、内側に偏った荷重を物理的に分散させることで、安心して歩ける感覚を取り戻していただきます。

4. 尾山台の皆さまの「歩く喜び」を守りたい
ハッピーロード尾山台でお買い物を楽しんだり、等々力渓谷までお散歩したり…。そんな当たり前の日常を、痛みで諦めてほしくありません。

「軟骨が減っている」と言われた方も、周りの筋肉や骨格を整えることで、痛みは大きく変えられます。

 

尾山台駅から徒歩すぐ! 「最近、歩くのが億劫になってきた…」と感じたら、黄色い看板が目印の当院へお気軽にご相談ください。私たちが全力でサポートいたします!



院長 加藤 周平