2026.02.07
東京に雪!なぜ今、腰や首が痛むのか?ハッピーロード尾山台整骨院が教える「雪の日トラブル」対策
皆様、こんにちは!ハッピーロード尾山台整骨院です。
2月の東京、ついに雪が降りましたね。幻想的な景色とは裏腹に、当院には「朝起きたら首が回らない!」「雪かきをしようとしたら腰がピキッとなった…」という駆け込みの患者様が急増しています。
実は、雪の日の「ぎっくり腰」や「寝違え」は、単なる偶然ではありません。
■ 雪の日は「筋肉が凍っている」状態?
急激な冷え込みと気圧の変化は、私たちの筋肉をカチカチに硬くし、痛みセンサーを敏感にさせます。冷えた体で「よっこいしょ」と動くのは、凍ったゴムホースを無理やり曲げるようなもの。非常に危険です!
■ 雪の日に「ぎっくり腰・寝違え」が増える3つの理由
① 気圧の低下による「組織の膨張」雪を降らせる低気圧が接近すると、外気圧が下がります。すると、人間の体は内側から外側へ押し返す力が相対的に強まり、関節内の組織や血管がわずかに膨張します。この膨張が周囲の神経を圧迫し、普段は何ともないような動作でも強い痛み(炎症反応)を引き起こしやすくなります。
② 気温低下による「血管収縮と柔軟性の低下」雪が降るほどの寒さになると、体は熱を逃がさないように血管を収縮させます。これにより筋肉への血流が滞り、酸素不足になった筋肉は硬く、脆い状態(まるで冷えて固まったゴムのような状態)になります。この状態で急に動いたり、寝返りを打ったりすると、筋肉の繊維がミクロ単位で損傷し、寝違えやぎっくり腰に繋がります。
③ 自律神経の乱れ激しい寒暖差や気圧の変動は、自律神経(特に交感神経)を過剰に刺激します。交感神経が優位になると筋肉は常に緊張モードになり、リラックスできなくなります。これが「朝起きた瞬間の寝違え」の大きな要因です。
■ ハッピーロード尾山台整骨院でできる「救急ケア」
当院では、急な痛みで動けなくなった方へ向けて、以下の専門治療を行っています。
痛みの根源にアプローチ「ハイボルテージ療法」 自分では届かない筋肉の深層部まで高電圧を届け、炎症を素早く抑えます。ぎっくり腰の強い痛みには非常に効果的です。
全身のバランスを整える「骨格矯正」 寒さで丸まった姿勢(猫背)は、首や腰への負担を倍増させます。根本的な歪みを整えることで、再発しにくい体を作ります。
血流改善「深層筋調整(マッサージ)」 硬くなった筋肉をやさしく、かつ的確にほぐし、滞った血流を再開させます。
■ 我慢せずにすぐご相談を!
「明日になれば治るかも…」と放置すると、痛みが長引くだけでなく、慢性的な痛みに移行してしまうこともあります。
尾山台の皆様が雪の日も安心して過ごせるよう、私たちが全力でサポートいたします。少しでも違和感を感じたら、すぐにお電話、または公式LINEからお問い合わせください!
今日のワンポイント:雪の日のセルフケア
首・手首・足首の「3つの首」を温める。
朝、布団の中で足首を20回回してから起き上がる。
入浴で芯から体を温め、水圧によるマッサージ効果を得る。
院長 加藤 周平




