2026.07.29
【尾山台】突然の「ぎっくり腰」でお悩みの方へ!痛みを和らげるための4つの施術アプローチと理由を解説
こんにちは!ハッピーロード尾山台整骨院です。
「顔を洗おうと屈んだ瞬間に、腰に激痛が走った」
「荷物を持ち上げた弾みに動けなくなってしまった」
このように突然襲ってくる「ぎっくり腰(急性腰痛)」。あまりの痛みに「どうすればいいの?」「いつ動けるようになるの?」と不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。
ひとくちに「ぎっくり腰」と言っても、実は痛みの発生している部位によっていくつかのタイプ(種類)に分かれます。
今回は、ぎっくり腰の主な種類と、当院で行っている4つの施術法(HV・手技・骨盤矯正・テーピング)の効果およびその理由についてわかりやすく解説します。
ぎっくり腰の主な3つのタイプ(種類)
ぎっくり腰は、腰周辺のどの組織に負担がかかったかによってタイプが異なります。ご自身の痛みの出方と照らし合わせてみてください。
1. 筋肉・筋膜タイプ(筋・筋膜性腰痛)
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特徴:重いものを持った瞬間や、無理な体勢をとった時に発生しやすい。
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状態:腰や背中を支える大きな筋肉や、筋肉を包む「筋膜」が微細に損傷・断裂し、炎症を起こしている状態です。体をかがめたり反らしたりすると痛みが強まります。
2. 関節タイプ(椎間関節性・仙腸関節性腰痛)
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特徴:体を捻る(ひねる)動きや、立ち上がり動作でズキッと痛む。
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状態:背骨と背骨をつなぐ「椎間関節(ついかんかんせつ)」や、骨盤の関節である「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」に急激な捻挫のような負荷がかかり、捻れやズレが生じて炎症を起こしている状態です。
3. 靭帯・深部タイプ(靭帯損傷など)
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特徴:深い部分が痛む感覚があり、わずかな動きでも激痛が走る。
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状態:背骨を繋ぎ止めている強力なバンドである「靭帯」に過剰な引張力がかかり、傷ついてしまっている状態です。痛みのピークが強く、直後は身動きが難しくなるケースが多いです。
ハッピーロード尾山台整骨院の4つの施術アプローチ
当院では、お一人おひとりのぎっくり腰のタイプや症状の段階(急性期・回復期)に合わせて、以下の4つの施術を組み合わせてアプローチします。
1. ハイボルト(HV)施術
?痛みのピーク(急性期)に深部までアプローチ?
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期待できる効果:激しい痛みの軽減・抑制、神経の過剰な興奮を抑える、炎症部位の早期回復サポート
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なぜ効果的なの?
ハイボルト(高電圧電気刺激)は、手では届かない身体の深い部分(深層筋や神経)に電気刺激を届ける機器です。ぎっくり腰直後の強い炎症や神経の興奮に対し、痛みの伝達をブロックすることで、早期に激しい痛みを和らげます。
2. 手技(しゅぎ)療法
?ガチガチに固まった筋肉をやさしく緩める?
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期待できる効果:腰・お尻・背中の筋肉の緊張緩和、血行促進による痛みの発物質の流出サポート
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なぜ効果的なの?
ぎっくり腰になると、防衛反応によって腰周辺だけでなくお尻や背中の筋肉までガチガチに固まってしまいます。手技によって周囲の筋肉を丁寧にほぐすことで血液循環が改善され、痛みの原因となる物質が流れやすくなり、本来の回復力を高めます。
3. 骨盤矯正(バランス調整)
?腰にかかる負担を根本から分散?
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期待できる効果:骨盤・背骨のバランス調整、特定部位への過度な負担軽減、再発予防
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なぜ効果的なの?
ぎっくり腰を引き起こす下地には、日常の姿勢や生活習慣による骨盤の歪みが存在することが多くあります。骨盤矯正で骨格のバランスを正しい位置に導くことで、腰の一部分に集中していた負担を全身に分散させ、痛みの根本的な軽減と再発しにくい体づくりを目指します。
4. テーピング
?日常動作をサポートし、痛みの悪化を防ぐ?
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期待できる効果:関節や筋肉の動作補強・保護、歩行や立ち上がり時の負担軽減
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なぜ効果的なの?
伸縮性のあるテープを筋肉に沿って貼ることで、「人工の筋肉・補強バンド」のような役割を果たします。動作時の過度な伸び縮みを防ぎ、腰への衝撃を和らげます。また、皮膚が持ち上がることで血流やリンパの流れがスムーズになり、回復を助けます。
状態に合わせたオーダーメイドの施術を
ぎっくり腰は、痛みの「タイプ」と「発症からの経過時間」によって、適切なアプローチ方法が変わります。
当院では丁寧な問診と検査を行い、「今どのタイプで、どの施術が最も適しているか」を見極めた上で施術を行います。
ぎっくり腰でお困りの方は、ハッピーロード尾山台整骨院へ
「痛くて動くのが辛い」
「早く仕事や日常に戻りたい」
無理に動かさず、我慢せずに当院までご相談ください。丁寧なカウンセリングと適切な施術で、快適な日常生活を取り戻せるよう全力でサポートいたします!
院長 加藤 周平




